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Posted by つくばちゃんねるブログ at

2013年11月02日

『自分自身の周波数に戻る』

珍しく連続ポスト。

タイトルは、この間友達になったヒーラーの女の子が
言っていたことばです。
(女の子って言っても、二児のママなんですが・・・笑)

言葉自体にピンと来ない方もいるかもですが、
ざっくり言えば、ありのまま、本来の自分に戻る、ということ。

先ほどのブログで

子供のことで悩んでいる方は、
自分自身を肯定できてないひとが多い


ということを書いて、
そこをフォローすることなく文章を終えてしまったので
そこを補完すべく、補足します(苦笑)

自分自身をどうやって肯定するのか。


っていっても、言葉で伝えるのがすごく難しい。

ありのまま・・・っていうのは

才能があるとか、ものを持ってるとか、
そういうことじゃないんです。

もっと静かなもの。

存在そのものです。
生きてるだけでいいんですよ。あなたのありのまま。


自分の周波数に戻るっていうのは、
それを自分でじっくり納得出来てる状態になる、
っていうこと。

瞑想を通じて至ってもいいし
ヒーリングでもいい
歌を歌いながらそこに至る人もいる

もしくはもっと現実的な
仕事をしているときでも

そこに至ることもあります。


生きている事自体が瞑想のようになる。
表面上なにをしているかは、本質には関係ありません。
あなたがあなたでいること。

それが、『自分自身の周波数に戻る』です。


頭で一生懸命、自分のいいところを探しても難しい時は
頭からっぽにして、外の風を吸ってみて下さい。

どんなにおいがしますか?
あたたかい? つめたい? しめっぽい?

その感覚を感じること
それが生きてること、
あなたが感じた紛れも無い真実です。

そんな雰囲気で、自分のことも、
頭じゃなく、五感でつかむと
「ありのまま」の感覚がわかるかもしれません。


・・・・・・上の2ブロックぐらいは、
なんかのチャネリング(笑)をしながら書きました。
文章としてのつじつまはオカシイかもしれませんが
感覚や雰囲気で読んで頂けると、幸いです。

ではおやすみなさい(^^♪

  


Posted by もっくん at 23:57Comments(0)スピリチュアル・コラム

2013年11月02日

子育てを楽に、楽しくするコツ



息子、1歳3ヶ月になりました。
やっと歩き始めて、少し自己主張も出てきたかな?
母親歴も同年月なので、偉そうなことは言えた口ではありませんが・・・


いろんなケースのカウンセリングをしていて感じたのですが、
子供のことで悩んでいる方は、ある一定の
共通項があります。

それは・・・

自分自身の自己肯定感が低いこと

です。


そのために、子供に自分の理想像を投影して、
その期待を裏切られる⇒辛い(もちろん子供さんも辛いでしょう)
というパターンを創りだしてしまうのです。

子供は、かけがえのない身内ですが、
あなた自身ではありません。独立した他者です。

その、ありのままの姿を肯定すると
ヘンな心配がなくなります。


心配は、その子を、その子じゃないものに仕立てあげようと、
躍起になっているときに生まれます。


たとえば

うちのよっちゃん(夫)の話なんですが、
彼は、みんなをグイグイ引っ張っていくような、
リーダーシップがある、っていうタイプではありません。

クラスの真ん中にいるような男の子ではなかったということですが
小学校の時、わりかし成績が良かったために、
学級委員長かなにかをやらされるはめになったそうです。

その時、先生から

『川村くんは、もっとリーダーシップを持って欲しい』

と散々言われて、面倒臭いなあ、と思っていたらしく。


先生の中には、「クラスを引っ張っていく子」という偶像があって
それによっちゃんを当てはめようとしていたのでしょう。
でも、よっちゃんは、そういう現実の作り方をしていくタイプではありません。

超マイペース、俺勝手にやるんで放っといて、というタイプで、
みんなを引っ張りはしないけど、なんだか人が寄ってくる、
そういう人です。
(人が寄ってくるのは、『正しい人格だから』ではなくて
 彼がそういう自分自身を肯定しているからです)


何が言いたいかって言うと、その人それぞれのパーソナルがあって
人格的な正解なんて、どこにもないし、誰も見本の人なんか存在しないんです。



自分にとっての正解、はあります。
でも、それは他人には絶対わかりえません。
親にすら、わからないんです。

わからないものを、こうあるべき、と導くのは
自分のエゴの投影でしかありません。

こういうのがダメだ、いい、って
それは、あなた自身の人生からのみ紡ぎだされた
「自分の好き嫌い」でしかないから。


躾との境界がすごく難しいポイントとは思うのですが
最低限、人に対するマナーや礼儀の部分以外は
なるべく、素の部分を尊重してあげたい、あげてほしい、
と切に願います。


タイトルに立ち返ると、子育てを楽に、楽しくするコツは
「その子がどんな子か、ひたすら観察すること」
「その子が自分で人生を切り拓く力があることを信じること」

なのだと思います。

コントロールしようと思うから苦しい。
その子以外の何かに仕立てようと思うから無理がある。
全部自分がつくってやろうと思うから、重荷に感じてつぶれてしまう。

手を離しましょう。
心は離さず、手を離すんです。


出てきたものをありのまま、対応すればいいんです。

電車が異常に好きだったら、旅に出せばいい。
恥ずかしがり屋だったら、内面の世界に旅立てる手助けをすればいい。

その世界を突き詰めれば、他の人にはない、
独自の世界を作るかもしれません。
親の想像を超えるような形で。

期待をかけるんではなく、それをただ、
楽しみに待っていればいいのかなあ。と思います。


我が息子は、どんな子になるのでしょう?
きっと、時折、私も困るでしょう。悩むでしょう。
でも、それは私の視野を広げるチャンスなんだろうと思います。

エゴが噴出することもあるでしょうが
なるべくは、ただ見守る、そのスタンスを守りたいと、思っています。  


Posted by もっくん at 23:28Comments(0)スピリチュアル・コラム