2010年02月17日

メジャーであることと営利・お金

あまりまとまっていないんですが、
今日ぼんやり考えていた事。


音楽などの分野で、やたら「メジャーなもの」「大衆迎合的」なものを嫌う人がいます。
アイドルとか。人気グループとか。

まあ、芸術として「これはないだろ」的なものがあることは否定しませんが

なぜ、それがメジャーになっているか といえば
それは、たくさんの人を喜ばせているから
という側面が、必ずあります。


あんなの音楽じゃねえ

というのは簡単ですが
「分かる人にだけコアに支持される芸術」
というのは、ある意味、その限られた「分かる人」しか喜ばせていないのです。


芸術の本質は、規模ではないですが

でも、メジャーになるものは、必ず、他者への大きな奉仕が後ろにある、と思います。



「メジャーなものをやたら嫌う人」というのは
ある意味、お金や営利活動を過度に嫌う人と似ているかもしれません。


事業がうまくいく、というのは、
つまり、その人が生み出したものを、多くの人が喜びをもって
買ってくれたことの、結果です。

したがって、事業の営利、というのは、ある意味、
他者への奉仕度合いのバロメータであるといえます。

なので、営利やお金を受け取る事を極端に嫌う人というのは
ある意味、奉仕の機会や責任を、逃しているのかも。


こういう風に、シンプルにお金を
世の中のひとを、どれだけ喜ばせたかバロメータ
として考えれば

今までと、世界が逆転して
自分自身の才能を、喜んで見つけて、生かす気になるかも☆


こんなことを考えるキッカケは、こないだ、X JAPANの
YOSHIKIの自叙伝を読んでから。



Xは、お笑いテレビに出たり、広告をハデに出したり
そのスタイルじたいも、当時のハードロック界からずいぶん批判されていたけど

結局、彼らになんのかんの言っていた人たちより
はるかに多くの人の支持を集めて、彼らに勇気をあたえて
たくさんの奉仕をしているのだなあ、と・・・。



これは、ちょっと前にかなり人気を博したロックマンガです。

このマンガに、明らかにYOSHIKIをモデルにした
超いやらしいキャラのプロデューサーが出てくるんだけどw
このマンガ内では、YOSHIKIは手段を選ばない、
大衆迎合的な宣伝戦略を駆使する小物として描かれていて
いわばほとんどゴミ扱いです。(笑)

これが、一部のロック界のコアな住人からの、
YOSHIKIへの見方であることは、かなり間違いないと思います。

BECKも面白いしね、一辺倒に批判するつもりはないけど
でも


「メジャーに躍り出る」ことが最終到達地点になっている人は
手段を選ばなかった彼を、いやらしいと思うのかもしれません。

でもYOSHIKIにとっては、「メジャーに躍り出る」ことは、
通過点でしかなかったように思います。

「もっともっとXの音楽を聴いてほしい」
その思いには、「メジャーになる」ことの先にある、
他人に対する愛、奉仕を感じました。


お金の話に戻しますが、それらも同じことで

お金を得て成功している人すべてが、
全く利他の素晴らしい精神の持ち主だ・・・
とまではいえないかも知れませんが

お金を得ている、という結果はやはり

彼がなしてきたことの、世の中への貢献度のバロメータなのではないでしょうか。


ライブドアのホリエモンなんかも、拝金主義者と罵られ
ずいぶんひどい扱いを受けていましたが、

彼のブログをずっと読んでいると、全然そんなではないことがわかります。
むしろ、世の中にどんな新しいもの、価値を生み出すかを、
自分自身の「私」なしに、考えている、あたまの良い人だなあ・・・と感じます。
アタマがよくてとげがある文章とキャラだから、どうしても敵は多いだろうけど(笑)

ある意味、YOSHIKIと同じようなポジションかもしれませんね。
新しい時代を、作っていく人のひとりだと思います。実刑にならないといいのですが。。。


どんどんまとまらないのですが(笑)

もし成功者とか政治家とか実業家とか、メジャーな人とか
彼らを見たら、ぜひ、色眼鏡なしで、彼らの「他者への奉仕」を
見つめてみてほしいと思います。

マスコミを通した情報ではわからないけれど

今はこうやって、ブログとかナントカ
有名人も、一般人もフラットに自分自身をストレートに表現できる場があり
それにふれられる機会がありますから・・・

成功者、お金、・・・
そういったものの本質をありのままに見つめて、
自分自身は世の中に、人に、何が出来るか、
みんなで考えてみませんか?笑

わたしも、日々考えています。


長くなりましたが、言いたかった事が伝わると、幸いです☆

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Posted by もっくん at 02:24Comments(0)

2010年02月11日

【ヒーリング解説】スパーク・オブ・ライフ ヒーリング

うちのメニューのひとつである

『スパーク・オブ・ライフ』 は、
遠隔ヒーリングにつき、遠方の方でもご自宅で受けて頂ける上、
24時まで受け付けることができます。


お値段は少し張りますが(70分20000円)、
それ相応の強いエネルギーを扱うヒーリングで、

それゆえお互いのオーラが重ならないよう、
遠隔で行います。


リンク先にも説明がありますが、
波動の高い父なる天のエネルギーと、
母なる大地のエネルギー両方を、

あなたにつないでいくヒーリングで、
私自身もとても集中力を要する、パワフルなものです。

ある意味、お値段は私のMP消費量と
思ってもらって間違いないです。(笑)


理由のあるなしに関わらず、前に進むことに不安感があったり、
やる気が湧いてこない、とにかく元気が欲しい・・・

そんなときに、とても良い効果が見込めます。


天とつながれば、自分のやるべきことを思い出し

地とつながれば、自分が守られ、愛されていることを思い出す。




人間は、神の愛を地上に降ろし、具現化させるという
素晴らしいちからがあります。

夢があったり、やりたいことがあったり・・・


自分の胸の中にあるアイディアは、

天の神様からのギフトです。


夢が途方もなくても、実現不可能なことは、
胸の中には絶対浮かんできません。
ある意味、「それをしたい」というビジョンを
少し持った時点で、それはあなたの「才能」だと

言えるでしょう。



でも、それをどうやって実現するか?は
やっぱり自分の頭と足を使って頑張るのが、
この世のルール。



「地とつながる」=「地に足をつけて」
ある程度俗にひたりながら、

神の心(目標)を忘れず、頑張る。


それが夢実現へのシンプルな道です晴れ



このスパーク・オブ・ライフ をキッカケに、多くのひとに
自分が本来持っている、力強いギフトを
自ら思い出してもらいたいなあと
思います。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

スパーク・オブ・ライフ ヒーリング

70分 ¥20,000 (遠隔施術のみ)

生命が生まれた時の原初の光『スパーク・オブ・ライフ』を使い、
今まで生きてきた中で見失ってしまった自分本来の
安らぎと静けさを取り戻すヒーリングです。

まずはじめのステップでは、トーニング(特殊なマジカルワードの詠唱)によって、
宇宙のすべての始まり、すなわち愛そのものである『父なる天(神)のエネルギー』
を遠隔施術によって、あなたのからだにつないでいきます。

そして、第2ステップでは、『母なる大地のエネルギー』であなたを包み込んでいきます。
優しいエネルギーを感じて、ゆったりリラックスしてください。
あなたが何者であっても、何をしてきていても、あなたは常に、神に愛されている、
ということを思い出してください。

この地上で自分自身を思い切り表現して、楽しく力強く生きるためには、
天と地、両方のエネルギーをつながる必要があります。
そのきっかけとして、ぜひこのスパークオブライフを受けてみてください。

このヒーリングは、大変波動の高いパワフルなエネルギーを扱うため、
普段目に見えないエネルギーにほとんど馴染みがないとおっしゃる一般の方からもよく、
体に熱を感じた、施術中にうとうとした・・・といったご感想を頂いております☆
(なお寝てしまっても問題ありません)

  


Posted by もっくん at 22:19Comments(0)

2010年02月11日

ポニョ論 その2

前の記事のつづきなんですが…

「ポニョを見ると、怖い、違和感がある」

という意見があるといいます。


私が以前引用した記事の最後にも、

一般的には「母親とは無条件に優しいもの」というイメージがある。
そして常に完璧さが求められがちだ。

しかし宮崎駿の提示する「母性」とはまるで海のごとく、
時に優しく、時に荒々しい、気まぐれで得体の知れないものなのだ。

『崖の上のポニョ』という作品の持つ不気味さとは、
決して都市伝説的な「死の恐怖」ではない。
むしろ我々が普通に抱いている「母親とは無条件に優しいもの」
という前提条件が覆される不気味さなのだ。



…なんていうことが書いてある。

まあこれが多数派の意見だとは思いませんが(笑)
ちょっと私なりのスピリチュアル的な見解をひとつ・・・


これは、既存の価値観がどんどん崩れていく過程での、
その「古い価値観」にしがみつく人間の潜在的な恐怖なのでは?
と思います。

ここ数年で、これまであった色々な価値観が崩れだしています。

いい学校を出て、いい会社に入れば一生安泰だとか。
社会が理想とするレールに乗れば、幸せだとか。
正社員になれば、一生安全に過ごせるとか。

その他にも、社会的な変化はきりがないほどで、
それらが表面的には、人々を苦しめている。

でも、この変化じたいは、悪いものではない、と私は思います。


だって、何をしても安心ではないからこそ
ハートが求める幸せに向かって、邁進し続ける勇気が湧いてくる。

人が考える「こうするべきだ」という生きる基準が消えるからこそ
自分が、「こう生きたい」という思いを、本気で考えられる。



そう思うからこそ、
私は自分がこういう時代に生まれて、本気で幸せだと感じる。

でも、「人に自分のいく方向を決めてもらった方が楽だ」
と感じている人には、生きにくい時代になりましたね。

それが、私のいう「既存の価値観が壊れることへの恐怖」です。


でも、時代はもう元には戻らない。


アニメをはじめ、世の中のいろいろなアート(音楽など)も
暗にそういったメッセージを、見えない世界から運んでくれています。


主人公の宗助の家族は、エゴとか「こうあるべき」ではなく、
愛を軸にして結ばれている、新しい家族のかたちです。

母のリサは、「母はこうあるべき」ということ囚われず自然体で、
時には頼もしく、でも、時にはひとりの人として、
ぶんむくれたりもする(笑)

宗助の両親は、宗助を「取るに足らない子供」「自分の所有物」ではなく
ひとりの人間として、愛を持って接しています。

ポニョが人間になりたかった理由は、
「ポニョ、そうすけ、すき!!!」
それだけですハートハート


これ以上の説明など、いらないかもしれない。

新しい時代は、人に羅針盤をあずけるのではなく
自分のハートが、自分の行き先を決めてくれるのです。



自分・子供・親・夫婦・家族・しごと・政治・社会・・・・・・

すべてにおいて、「〇〇はこうあるべきだ」
という基準にとらわれると、心が苦しくなります。

ハートを解放して、愛だけで物事に接すると
世界は、その瞬間に楽園に変わるハート


これまでのやり方(エゴ、世間体が決めるやり方)はうまくいかないのです。
だからこそ、そのやり方で成功してきた(もしくはどっぷりつかってきた)
人たちは、恐怖するんだと思います。

でも、どうか怖がらないで欲しい。


世界は、神は、あなたを愛している。
心から、あなたが満たされることを望んでいる。

だからこそ、時代は変わった。
心という扉をあければ、誰でも楽園が待っているから。


だから、みんな早く、こっちにおいで晴れ


私のしごと(カフェも、ヒーリングも)は
すべて、そのお手伝いの一部だと

そう思っています。


愛をこめてハート

おわり☆

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Posted by もっくん at 00:42Comments(0)スピリチュアル・コラム

2010年02月09日

ポニョに見る母親像

本当は怖いポニョの都市伝説?
http://npn.co.jp/article/detail/00885423/

こんな記事を見つけました。


「ポニョは深く考えると実はこわい話」

…という議論があるのを、こないだお知り合いから聞きました。
ツイッターでも、当日ポニョのハッシュタグで、
リアルタイムでなにやら穏やかでない議論がなされていて、
ずっと ?? だったんだけど、そういうわけだったのか。


※以下は完全ネタバレなので、まだみてない人はご注意下さい(^^;


まあ都市伝説はいいとして、私がちょっと えっ??
と思ったのが以下の部分でした。


どんなに頼りない親でも、子供にとっては唯一無二の存在である。
酒やパチンコに溺れて中には育児放棄してしまうような親もいる。

そんな駄目な母親のリアルな姿を投影したのが、劇中のリサなのだ。
公開直後、宗助の母親であるリサに対して批判の声が挙がった。
クルマの運転が乱暴であったり、子供に自分の名前を呼び捨てに
させたり、食事がインスタントラーメンであったり、
父親の帰りが遅いとダダをこねて不機嫌になるなど、
情緒不安定で母親失格だというのだ。

確かに人生の先輩から見たら、若い父母は頼りなくも見えるだろう。
劇中でも、ポニョと宗助の両親はどこか情緒不安定で頼りない。
ただひたすら子供たちに翻弄されるばかりだ。

しかし、そんな親たちの世代も含めて温かく見守ってゆこう
という優しさが、『崖の上のポニョ』という作品の中には漂っている。


……(引用おわり)



……ええー。リサって駄目母ですかね?
パチンコとか育児放棄とかの、全く逆をいく
強くて優しいお母さんじゃない?

私的には、子供の前で「いい母」を無理に演じようとしてなくて
すんごい可愛い人&カッコイイ人&素敵な家族に映るんだけどな。
ソウスケが父母を名前で呼んでいるのは確かにフシギだけど(笑)


私はお母さん業はまだ未体験だからわからないけど、

子供は全力で守りたい。
やりたいことやらしてあげたい。
でも、誰かがつくった「理想の母親像」とかはどうでもいいな。

こどもって、馬鹿じゃないよ。
隠したって欠点なんか丸わかりだし、
親だって人間なんだから、模索しながら時には失敗する。

「親は完璧でなければならない」
「子供は最高に庇護されて育たなければならない」


っていう強迫観念が、最終的には
子供も親も、両方苦しめるんだと思う。
私自身もそうだったしね。
親の欠点を受け入れたからこそ楽になった部分は多い。

※もちろん、虐待とかそれに類するものは
 全く別の次元の話で、言語道断なのは言うまでもないけど



何するにもなあなあの友達親子が批判されて久しいけど、

あれは、親子が友達みたいなのが駄目なんじゃなくて、
「なあなあ」なのが駄目なんだよね。
友達でも、駄目は駄目、って言える関係があるじゃん。
「なあなあ」の友達なんて、本当の友達じゃないし。

そういう希薄な人間関係しか作れない人が、
「トモダチ」親子になってるわけで、友達みたいでも、
ちゃんと人生の先輩として、どこかが尊敬出来る部分があれば
親子関係はそれでOKだと思います。


全然関係ないけど、小沢さんとか政治家批判とか見てても思うんだけど

みな、「〇〇はこうあるべき」

に縛られすぎて、がんじがらめで動けなくなっている。

政治家はダーティじゃ駄目なのか。
母親は完璧でないと駄目なのか。


私は、国を仕切る人は、光も闇も使いこなす
懐のでっかい人じゃないと務まらないと思う。
多少ダーティでも、国をいい方向に導くなら、いいと思うよ。
だからオザワでいいのかっていう議論は、私はここではしませんがww

同様に、母親もいい面、悪い面を両方持ちつつ
なるべく光の方をむくように頑張っていれば
たとえ不完全であっても、誰がダメ母とレッテルを貼っても
子供には、最高のギフトが手渡せるんじゃないのかな。

自分の悪い面を攻める他人(=自分の鏡)に
負けないようにだけ、母は頑張れば良くて、
あとは、いち個人として人生を謳歌すればよいのではと思います。


とりあえず、ポニョで描かれる家族関係は、
これからあるべき、素敵な家族のカタチのひとつだと思いましたハート

ビデオ撮ったから、またそのうちみよー(´∀`)

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Posted by もっくん at 18:42Comments(0)スピリチュアル・コラム

2010年02月09日

エネルギーチェック

文章。アート。音楽。料理。

人がつくるものには、なんでもその人のエネルギーが宿ります。
接すれば、なんとなくその人のエネルギーがわかります。

喜んでいたり・哀しんでいたり・おびえていたり。

だいたい、わかる。


飲食店とかは、わかりやすいですよ。
その人が、料理を愛しているか。お店を愛しているか。
日々の仕事を愛しているか。

プラスのエネルギーを発している店のごはんは、
食べるとげんきになりますハート

お店のオーナーさん、店長さん、店員さんの
エネルギーも、ご飯といっしょに食べさせてもらっているわけです。


ライブでは、ミュージシャンが音に乗せて放つ愛を受け取ります。
去年の5月に行ったX-JAPANのライブなんか、もう最高だったねべーっ
表面上はウルサイ音楽でも(笑)奥にひそむ愛の輝きは、はんぱないのであります。

ダンスショーなんかは、音楽よりもろにわかりやすい。
ベリーダンスとか、すごい人のはYOUTUBE見てても泣けちゃう。



自分の発するもの・表現するもの・つくるもの

どんなエネルギーが入っていますか?
どんなエネルギーをこめていますか?

つまんない、めんどくさいと思って作れば
「つまんない、めんどくさい」
というエネルギーが入ります(笑)

感謝をこめてつくれば
「感謝」のエネルギーが入ります。


表面的な要素がへたっぴでも
なんか魅力的な人や、アートがありますよね。
それはきっと、込められているエネルギーによるものなのでしょう。

日常的なお料理とか掃除とか
そういう取るに足らないようなものでも

いいエネルギーこめて、やってみましょう笑

手っ取り早い実践手段としては
「ありがとう」というコトバをかけてみること。
料理に。アートに。文章に。

今持っているものに感謝をして、声に出しながら、
ものをつくってみてください。


きっと、何気ない日常が
キラキラと、輝きだすはずですキラキラキラキラ

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Posted by もっくん at 00:33Comments(0)スピリチュアル・コラム

2010年02月02日

AVATAR(映画)

12月に公開されたアバター、すっかり気に入ってしまって
先日、2回目を観に行ってきました。
スピリチュアル的にも、かなり意味深だなあと思います。

そんなわけで、こないだ書いたmixi日記の内容をシェアします☆

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最近外国では、アバターみて、現実世界に嫌気がさすひとが
続出しているそうな。

「アバター欝」

と呼ばれているこの現象


アバターを見た翌日、目を覚ましたら、
現実世界が灰色に見えた。


ということらしい。


映画の中でもね、パンドラの世界は、口だけでは表現出来ないくらい
綺麗な色とりどりの植物と、いのちの息吹がある。

でも、人間側の世界(会社、ラボ)は。
色が乏しくて、灰色なの。

これは、わざとそのように描いてるんだと思う。
胸が痛いくらい、それが象徴的。
センシティブな人が、そのメッセージを自分の周りの
現実世界に重ねてしまうのだろう。


でも、私は現実が灰色だとは思わないな。
パンドラほどカラフルじゃないけど(笑)

目にうつるもの、耳にきこえるもの、肌でかんじるもの

私の周りにあるもの、五感で感じるものは
全部が鮮やかで、キラキラしている。


灰色に見えるのは、その世界に
目をふさいで、耳をふさいで、五感をふさいでいるからだ。


以前、私のレインドロップ(アロマ使うヒーリング)を
受けてくれた人が、施術が終わったすぐあとに、
壁にかかってたよっちゃんの絵をじっと見て、窓から見える
筑波山を見て、

「絵って、世界って、こんなに色があって綺麗だったんですね、
 忘れてた……」


って言ってくれたのが、すごく印象的で。


そうそう。物理的に見えてはいても
本質の綺麗さは、心を開いて、五感をフルに使わないと
見えない。

本当は、パンドラはこの世界に、すぐ隣にあるんだよ。うぷぷべーっ


そんなわけで、アバターまだの方はぜひ!

素敵な体験をした夜でしたハート

AVATAR

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Posted by もっくん at 17:37Comments(0)スピリチュアル・コラム